11/22松田勇治が語るナイロン100%からGazioまで BGM曲目リスト&ナイロン100%炒飯レシピ

ニュー・ウェイヴとはなんだったのか PartII vol. 3
ニュー・ウェイヴとカフェ/クラブ〜松田勇治が語るナイロン100%からGazioまで

日時: 2015年11月22日(日)12:00開場/13:00開演
場所: Cafe Bar & Music Gazio
茨城県つくば市吾妻3-16-7
http://gazio-tx.com/

冒頭から「ナイロン100%」を「ナイロン100℃」と言い間違える大ボケ(高橋)からスタートしたトーク・ライヴでしたが、少数精鋭の参加者のみなさんはお楽しみいただけたようで、たいへん安堵しております。
マシン・トラブルもありましたが、松田さんの繰り出すネタの数々に場の雰囲気もなごみ、なんとか切り抜けました。
この回はこれまでと違って具体的な音楽解説はなかったため、曲目を知りたいという要望もありましたので、BGMに使用した曲目一覧を掲載いたします。

001: Spring Is coming with a Strawberry in the mouth / OPERATING THEATER
002: Two tickets for RIO / GRUPPO SPORTIVO
003: Screaming in my pillow / SSQ
004: Honey Dew / MELON
005: ウインター・バスストップ / ヴァージンVS
006: Sad Films / NEW MUSIK
007: I got along without you very well / DRUTTI COLUMN
008: Smack your lips / Residents
009: I know where Syd Barret lives / TELEVISION PERSONALITIES
010: Sugar girl / CURE
011: デンキ / 小川美潮
012: Elstree / BUGGLES
013: See-SawでSee / PSY・S
014: 盗まれたレプリカ / SPY
015: Extrovert / XTC
016: Still Waiting / DOROTHY
017: Hard facts from the fiction department / BILL NELSON
018: わたしのすきなくに / IMITATION
019: LEAK / P-MODEL
020: Honey Mad Woman / RAINCOATS
021: At Last I Am Free / ROBERT WYATT

そして、松田勇治が記憶の奥底からすくい上げたレシピをもとに、You1店長が腕を棒にして作り上げた37人分の「ナイロン100%炒飯」も大好評。こちらもリクエストがあったので公開します。

ナイロン100%炒飯
マツダ_ユウジ @beesworks 11月22日
30年ぶりに試作したNYLON100%レシピのチャーハン(盛付が甘くてちょっと崩れちゃってます)。機材トラブルで時間がなくて一度しかレクチャーできなかったんだけど、それだけで37食を作り上げたU1店長恐るべし。 @gazio_tx

■一人前の材料(具材の分量はお好みで調整してください)

  • チャーシュー(純正レシピとしては渋谷の栄屋肉店で売ってるもの): 15g
  • ナルト: 5g
  • キクラゲ: 2g
  • 卵: 1個
  • 桃屋の(重要!)ザーサイ: 少々
  • ニンニク: 少々
  • ご飯: 150g程度
  • サラダ油 or 白絞油
  • 中華あじ@味の素(これも重要)
  • 醤油

チャーシュー、ナルト、キクラゲは5mm角に切る。ザーサイとニンニクは可能な限り細かくみじん切り。フードプロセッサがあればそれを使うのが吉。葱は薄い輪切りに。
※ここまでに仕込んだものは葱以外全部混ぜちゃって、一食分ずつ小分けにパッキングして冷凍しておくと便利です。店でもそうしてました。

■調理

  1. 卵を割って軽く塩を振ってざっくり混ぜておく。
  2. 中華鍋に油を多めに入れて鍋肌になじませたら油を外す。そのまま煙が立つまで熱してから新しい油を中匙1ぐらい投入。
  3. 混ぜた卵を鍋に入れて混ぜる。ゆるゆるのスクランブルエッグ状態になったら鍋から外す。
  4. 葱を鍋に入れて香りが出るまで炒める。だいたい5〜10秒ぐらい。
  5. その他の材料を入れて混ぜ合わせつつ炒めてからご飯を入れる。
  6. 1分ぐらい炒めたら卵を戻して全体を混ぜつつ中華あじを小匙1/2〜1程度投入。
  7. さくっと混ざったら鍋肌に醤油を数滴たらしてから10回ほど鍋をあおる。醤油はあくまで香り付けなので量に注意。
  8. 完成。スープ(中華あじをお湯で溶く)とサラダ(キャベツの千切り、サニーレタス)を添える。
  9. 炒めすぎないこともポイントかな。卵を鍋に入れてから完成まで2分かからないぐらいが目安です。

松田勇治曰く「化学の力」なそうですが、そんなにキツくないので美味しくいただけました。

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