Twitter Weekly Updates for 2019-08-25

Twitter Weekly Updates for 2019-08-18

  • ちょっと涼しく週明け。
    新宿区
    27°
    RealFeel 32°
    曇り
    東北東の風
    6 km/h
    湿度: 90%
    気圧: 1009.00 mb ↑
    紫外線指数: 0
    雲量: 99%
    雲底高度: 2195 m
    露点: 25° C
    視… https://t.co/W5fAGZJZ4j 06:50:39, 2019-08-12
  • 甘かった。 08:35:52, 2019-08-12
  • サウナの営業休止時間はあまりに短い。 08:37:06, 2019-08-12
  • もうじきかな。
    新宿区
    29°
    RealFeel 34°
    曇り
    東北東の風
    7 km/h
    湿度: 82%
    気圧: 1006.00 mb
    紫外線指数: 0
    雲量: 97%
    雲底高度: 0 m
    露点: 26° C
    視界: 16 km… https://t.co/clNTnX2XUU 08:03:49, 2019-08-13
  • Spotifyで聴いていたらもっといい音で聴きたくなって、きのうスペシャルズとマッドネスを注文した。リリース当時、友人から借りてカセットでずっと聴いていたのだが、こういうパターンは多い。懐古趣味というより、なんだか昔の借金を返しているようだ。 08:23:32, 2019-08-13
  • 昔、金がない時にマストなリリースやライヴがあったりすると「税金みたいなもんだからしょうがない」とよくウメモトが言っていた。 08:24:45, 2019-08-13
  • RT @sonikovito: Boris /ゲストvo 川喜多美子さん 新代田FEVERより帰宅。久々に轟音を全身に浴び、至福のひと時でした。そしてやはり白眉は美子さんが歌う「Heavenly Blue」「Peaches」(D-DAY)、「Spoon」(Boris)。10年… 08:33:00, 2019-08-13
  • 風が強くなってきた。
    新宿区
    28°
    RealFeel 34°
    所により晴れ
    南東の風
    17 km/h
    湿度: 90%
    気圧: 1006.00 mb
    紫外線指数: 1
    雲量: 45%
    雲底高度: 0 m
    露点: 27° C
    視界:… https://t.co/tHrFavNOK4 08:04:29, 2019-08-14
  • ふーん。大麻って「ロック・バンドのカルチャーに泥を塗る」ことだったんだ。ロックのカルチャーにもいろいろあるもんだな。 08:49:30, 2019-08-14
  • そういえば、日本のラップって人生応援歌とか道徳っぽいのとか多いよな。根がヤンキーだから。 21:01:12, 2019-08-14
  • まー、ああいうのはラップというよりJ-POPの一形態なんだろうが。 21:04:56, 2019-08-14
  • 「バカが音楽をやってはいけない」という格言があった。 21:08:32, 2019-08-14
  • 感銘を受けたのでは、わたしは音楽をやらなっかった。というのは負け惜しみである。 21:08:52, 2019-08-14
  • 「バカは犯罪的である」という格言もあった。 21:09:50, 2019-08-14
  • 呉智英のバカ・シリーズではない。 21:12:07, 2019-08-14
  • ウルトラヴォックス!の1stを聴きながら、こんなにベースラインがカッコよかったっけと新発見している。 21:13:26, 2019-08-14
  • 「バカになったのに」 21:14:25, 2019-08-14
  • 部屋のなかが百合くさい。重苦しい。思い出すのは塚谷裕一『漱石の白くない白百合』という名著。『それから』に出てくるのは鉄砲百合ではなく、ましてやカサブランカなんかではなく、黄筋に赤い斑点の入った山百合であるという。 22:27:49, 2019-08-14
  • 生ぬるい風が吹く。
    新宿区
    30°
    RealFeel 35°
    曇り
    南南東の風
    20 km/h
    湿度: 79%
    気圧: 1005.00 mb
    紫外線指数: 0
    雲量: 100%
    雲底高度: 0 m
    露点: 26° C
    視界: 16… https://t.co/Kj2hrJPmaK 08:08:13, 2019-08-15
  • わたしはよく「犬死にだったと認めるところから始めてみようじゃないか」と言ったり書いたりしている。タイムラインを見るに同意見の方も少ないながらいるようだ。 08:11:34, 2019-08-15
  • 最大震度 4 地震発生(14時33分):青森県三八上北 最大震度:震度4以上 https://t.co/0dsatF34GB https://t.co/U1eVvwbWBa 15:08:21, 2019-08-15
  • 無料公開してんのか。紙の本で持ってるが。
    https://t.co/1ug8vOyyet
    紙の砦:手塚治虫と戦争:https://t.co/MENIOvQpMX(JP) 手塚治虫 公式サイト 21:46:35, 2019-08-15
  • まだまだ風が強い

    新宿区
    28°
    RealFeel 31°
    小雨
    南の風
    30 km/h
    湿度: 86%
    気圧: 998.00 mb
    紫外線指数: 0
    雲量: 100%
    雲底高度: 4145 m
    露点: 26° C
    視界: 8… https://t.co/e33Wk8m9Yq 07:29:42, 2019-08-16

  • プールサイドを歩け、みたいな。 08:38:51, 2019-08-16
  • 王様だって裸になりたい。 08:48:15, 2019-08-16
  • RT @usm_thebeatles: 「#オール・アバウト・アビイ・ロード」の掲載がスタート!
    1969年9月26日にザ・ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』が発売されてから50年、今年9月27日に発売される50周年記念エディションの内容や聴きどころを、アルバムにまつわるエ… 08:57:50, 2019-08-16
  • 颱風一過。洗濯日和というには湿度ありすぎ。
    新宿区
    30°
    RealFeel 36°
    晴れ
    南西の風
    13 km/h
    湿度: 69%
    気圧: 1001.00 mb
    紫外線指数: 3
    雲量: 7%
    雲底高度: 1951 m
    露点:… https://t.co/2mO9X915Kd 08:52:51, 2019-08-17
  • Official Cosmo Communicator
    Launch!
    We will be officially launching the Cosmo to the press next week in Tokyo, J… https://t.co/JKNgpEIpf5 08:55:12, 2019-08-17
  • レジデンツのリボンをつけたパンク少女が出てくるアニメがあると聞いた。 09:23:05, 2019-08-17
  • イージー・ライダー・イージー・ライダーうるさいタイムラインと思ったら。 https://t.co/S9lMICwKdp 09:39:45, 2019-08-17
  • 『俺の空』にも「イージー・ライダー」を元ネタにしたエピソードがあったよな。 09:40:12, 2019-08-17
  • @nyanz_nyanz わたしはけっこう大人になってからです。アメリカは巨大あ田舎だ。田舎は恐い。そういう感想でした。 in reply to nyanz_nyanz 10:00:49, 2019-08-17
  • 真っ赤に燃えた月だから。 https://t.co/W8KpnEnH5F 20:29:21, 2019-08-17
  • スト破りって英語でストライク・ブレイカーっていうのか。ハート・ブレイカーみたいだな。 https://t.co/WFLKOA5Jfl 佐野SA再開 新たなスタッフ集め名物ラーメンも復活 20:40:04, 2019-08-17
  • 6月27日 神戸港PC-18での「スト破り行為」への抗議行動実施 https://t.co/tzxjGvTm5W 全国港湾労働組合連合会 | 港湾情報 20:42:00, 2019-08-17
  • RT @hotate66: ミルクティーでハン・ソロを固めてみたけど、やっぱりチョコレートのリアルさにはかなわなかった。 https://t.co/cFFehdgtI5 21:05:42, 2019-08-17
  • 意外と風がある。
    新宿区
    30°
    RealFeel 36°
    おおむね晴れ
    北東の風
    9 km/h
    湿度: 76%
    気圧: 1007.00 mb ↑
    紫外線指数: 2
    雲量: 13%
    雲底高度: 0 m
    露点: 26° C
    視界:… https://t.co/75771bsZ8j 08:36:35, 2019-08-18
  • どうやって5年前のtweetを掘り出していいねするんだろう。 https://t.co/WKP8C7vrg2 08:37:32, 2019-08-18
  • RT @kushiro94646: 釧路では市街地でもキタキツネを見かけますが、すぐに立ち去ってしまうので、こんなにしっかり写真が撮れたのは初めてかもしれません。
    #kushiro #釧路 #北海道 #イヌかと思えばキタキツネ https://t.co/ulsm8UzBQl 10:07:36, 2019-08-18
  • 想像以上にヒドい。TV新聞は金づるだから批判しないし、なんかあっても誰も責任とらんだろうなぁ。進め一億火の玉だ。一億玉砕オリンピック。 https://t.co/sKFdTbrV4p 10:19:39, 2019-08-18
  • ボランティアは終電で集まって寝ないで働くとか。これを気違いと言わずなんと言おう。 10:21:42, 2019-08-18
  • 「進め一億火の玉だ」って改めて聴くと面白いな。現代に作ったパロディ・ソングみたいなんだけど、リアル・タイムの作者は本気だったんだろうか。もしかして、笑いながら作ったんじゃなかろうか。「ねかづく」って「額突く」だったんだな。なんでも勉強になるもんだ。 10:28:09, 2019-08-18
  • @nyanz_nyanz 「滅私奉公」という概念が生きている集団で企画されているんじゃないでしょうか。 in reply to nyanz_nyanz 10:30:44, 2019-08-18
  • @nyanz_nyanz https://t.co/fLFMvmGL74 in reply to nyanz_nyanz 10:34:42, 2019-08-18
  • Spotifyで頭脳警察をかけてたら、ラフィン・ノーズになった。 15:53:27, 2019-08-18
  • マイレージ・カードを発掘したら、なくしたSDカードも一緒に出てきた。 15:54:11, 2019-08-18
  • ことし最後の(たぶん)バジル収穫。2ザルぶん。 https://t.co/NGXnaeKump 16:04:23, 2019-08-18
  • わけあって『夢十夜』再読。まず第一夜で叩きのめされる。こんなすごい話だっけ。そしてずっしり重たい第三夜 16:06:41, 2019-08-18
  • 4.種類別名称|教えて!アイスクリーム王子|アイスの国へようこそ|日本アイスクリーム協会 https://t.co/tNx6JXlv0k 22:07:36, 2019-08-18

Twitter Weekly Updates for 2019-08-11

Twitter Weekly Updates for 2019-08-04

富士山麓に平沢啼く

これまでさんざ野外フェスなんか行かないと公言してきた手前どうにも言いづらいがフジロックへ行ってきた。

そもそもアウトドアは苦手であるし、野音や学祭で行われる○○フェスだってあまり好きではない。
狭量な人間なので、たとえホールのオムニバス形式のコンサートであっても、興味のないバンドを聴いているのが非常に苦痛だったりする。
もちろんそこに音楽的な発見があるのもほんとうだし、これまで自分にもそうした発見があったけれども、もはやスタンディングで好きでもないバンドを観るような体力はない。

ましてや、フジロックのような過酷な自然環境の大会場に大勢の人間が集まるお祭り騒ぎの高揚感とか。
ああ、ぜんぶダメ。
そんなのダメダメダメダメ人間。

だが、そのフジロックにインドア資質の極北と思える平沢進が出るという。
相変わらずあり得ないとされることをやるひとだね。
その意味では、平沢進のフジロックというのは、孤高のへそ曲がりの現れである。
さあ、困った。
いまどきフジロック出演を勲章のようにして大騒ぎするのはどうかと思うが、これはちょっと気になるではないか。
しかしなー、平沢進と同じ最終日のヘッドライナーはキュアーか。
実は自分でも意外なことにキュアーにはまったく思い入れがない。
好きか嫌いかと言われれば好きな部類に入る程度である。
むしろ、初日のケミカル・ブラザーズとトム・ヨークが3日目であれば、迷わず行ったと思う。

最終的に背中を押したのは、レッド・マーキーという庇つきステージであることと Zeusaphone Z-60 が登場すること、そして会場内ホテルが取れたことである。
人生なにごとも経験だとかなんとか陳腐な言い訳で自分を言いくるめた。

かくして2019年7月28日・日曜日。
東京から新幹線でたった1時間半、9:30には越後湯沢へ到着。
さして並ぶことなく11時前にはシャトルバスで苗場着。

80年代にその名を轟かせたお洒落なはずのリゾートホテルは粉々に壊れ廃墟のようであった。
いや、壊れたというのは言い過ぎだがなかなか荒廃した感じ。
フジロックでしか稼働していない棟もあるという。

荷物を預け、昼食をとって奥地(フィールド・オブ・ヘヴン)へ辿り着くと、渋さ知らズオーケストラが終わるころであった。
雨はほとんど降っていないが、前日襲来した颱風のせいで濁流が流れそこらじゅうが泥濘(ぬかる)んでいる。
立ち並ぶ飲食ブースは、代々木公園のタイ・フェスなんかと同様だが、こっちが先なのだろう。
会場内各所を徘徊し、いったんホテルへ戻って着替えればもう夕刻。
ひぐらしが鳴いている。
カレーを飲みこみ苗場食堂裏ステージの苗場音楽突撃隊へ。

池畑潤二+花田裕之+井上富雄という大江抜きのルースターズにヤマジカズヒデと細海魚が加わった洋楽カヴァー・バンド。
ゲスト・ヴォーカルも入って「ハッシュ」「アイ・ミー・マイン」とか(ルースターズ的には)意外な選曲をやる。
途中、雨足が強まりカッパをかぶる。
最後の3曲(だったかな)は花田裕之ヴォーカルのブルースっぽい曲で、門外漢にしてぜんぜん知らない曲だが、やはりよい。

にしても、隣の大音響DJブースが近すぎる。いくらフェスとはいえ、音が混ざりすぎ干渉しすぎ。
バトル・ロッカーズとマッド・スターリン の対決ライヴを思い出したくらいだ。

苗場食堂と隣のレッド・マーキーは近くて助かるが、20時スタートの平沢進とは時間差たった20分。
ジンギスカン臭漂う会場はすでに満員。
前半分は立っているが、うしろ半分は自前の椅子。
雨宿りの客も多いとうかがえる。

オープニング・ナンバーとしてはおなじみの(とはいえ久しぶりの)「TOWN-0 PHASE-5」から始まり「Archetype Engine」「フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ」という完全に攻めの選曲。
すでに「HYBRID PHONON」以来、平沢ソロ名義だろうがなんだろうがなんでもアリになっている。
平沢目当てではないオーディエンスも多かろうことを前提に、持ち時間の1時間に詰め込めるだけ詰め込んできた。
「アディオス」「聖馬蹄形惑星の大詐欺師」「アヴァーター・アローン」と比較的最近の曲に続いていよいよ「夢みる機械」へ。
The Musical Tesla Coil Zeusaphone Z-60 は2008年の「PHONON 2551」で初登場して以来11年。
5年前の「HYBRID PHONON」からは使われてなかった(はず)ので、故障してないか心配だったのだが、健在である。
前は見えないし、平沢のヴォーカルもあんまり聴こえなかったが、スパークの光と音はしっかり届いた。

続くイントロはなにこれと思ったら「ジャングルベッド I」というより「Astro-Ho」か。
「Astro-Ho」シリーズはソロ曲の位置づけなのでまったく違和感なかったのだが「ジャングルベッド I」だとすれば95年の「ENDING ERROR」以来。
続く新曲(タイトル不明)は「Perspective」かと思ったほどに素晴らしい。

「Nurse Cafe」「AURORA(4くらい?)」とまくしたてて「白虎野の娘」*であっという間に終了。
「AURORA」はまたぜんぜん変わっててイントロではわからんかった。
ラストはなにが来るかと思いきや「白虎野の娘」というのは、これが現在の代表曲ということか。正しい。

フジロック的に当然なのか異例なのかはわからないが、予想外のアンコールで想定外の「回路OFF 回路ON」を演って解散。

仕込み段階の平沢tweetから力の入りようが伺えたけれども、雨宿りの連中を踊らせるほどに、選曲もパフォーマンスもアレンジも完璧であった。
1時間くらいのコンパクトなライヴっていいものだ。
惜しむらくは低音がびびりまくる音響。
「Astro-Ho」には歌詞があったというが、ぜんぜんヴォーカルなんて聴こえなかったし、心臓に悪い。
散見するtweetなどを鑑みるに、Youtube中継(たぶんライン出力)のほうは音がよかったようだし、意図的とは思えないので、音響システムの特性やオペレーションあるいは仮設会場の構造によるものなのだろう。

その流れで言うとキュアーのライヴで驚かされたのは音のよさ。
科学の進歩を感じる音響システム。
いまどきの野外ライヴ(行かないから知らない)では当たり前なのだろうが、下手なホール・コンサートよりよっぽど音がいい。
ところで、キュアーってあんなに演奏のうまいバンドだっけ? そっちも相当に驚いた。

キュアーのあとホテルでひと休みして卓球のDJへ行こうと思ってたのだが、気がついたらすでに朝。
かっこうが鳴いている。
エレヴェータでチェックアウトへ向かう卓球に出くわしたのが妙に気まずかった。

そういえば、ホテルは出演者やスタッフも泊まっているのでけっこう見かけたのだが、意外とファンが騒いでる様子もなく、そこは大人のイヴェントか。
不愉快だったのは、規制がほとんどないライヴ中の撮影、これまた規制がほとんどなく自由過ぎる喫煙、会場内・ホテル内の導線といったあたりか。

シャトルバスの列の長さに恐れをなして、帰りは路線バスを使ったが、これはなかなかしんどかった。
とはいえ、颱風が前日に通過してくれたおかげで、予想したより困難は少なく、遠出の泊まりがけライヴ程度で済んだ。
点検隊に比べればふつうのライヴの範疇である。

梅雨が明けて一転猛暑のなか帰途へついた。

●役に立ったもの
トレイル・ランニング用防水スニーカ
救済の橋のギルドのミニ・リュック
カッパ

●まったく使わなかったもの
折りたたみ椅子
折りたたみ傘
論理空軍ウィンドブレーカ
ソーラレイ・ブルーシート

防水スニーカは軽くて歩きやすく非常に快適だったのだが、たった1回のライヴのためと思うと痛い出費である。
しかし、一生のうちもう1回くらい行くかもしれない。
その時まで取っておこう。

2019/08/08追記

*ラスト「白虎野の娘」と思ったのだけど、ネット上では「白虎野」と書いてるひと多し。あとは「白虎野+白虎野の娘」って書いてるひともいた。
会場でヴォーカルはあんまし聴こえなかっが、中継でちゃんと聴くと「白虎野」だったらしい。