Fedora9はいかがなものか

ハードディスク新調ついでにFedora9を新規インストールしてみた。

インストールDVDには日本語環境構築にバグがあるとか、インストールしてから知ったが、それだけじゃなくバグだらけ。
フォントは汚いは、Atokは動かないわ、Sylpheedは文字化けだわ、なんなんでしょう。
もちろん、それらの問題は自力(=ネット上の情報)で解決しようと思えばできるわけだが、Fedora9にはそうまでして使いたいという魅力がない。

いつもお世話になっているディストリビューションやソフトウェアの開発者には、敬意を払っているつもりだが、Fedora8がたいへんいい感じだっただけに、これはいかがなものかと思う。
Fedora8環境が旧ハードディスクに残っててよかったのことよ。

こんなんじゃWindowsからの乗り換え組なんかにゃすすめられない。
Ubuntuに人気が集まるはずだ。
(でも、rootがないLinuxってどうよ)

かといって乗り換えたいディストリビューションはないし、当分はF8のままでF10待ちか。
HDが500Gになったので、今さらながら論理ボリュームのちゃんとした使い方とか、バックアップ方法とか勉強してみたりして。

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