kasiko のすべての投稿

Theピーズ ONE MAN LIVE 2008 at 赤坂ブリッツ

6/8(日)にTheピーズのライヴを観に新しくなった赤坂ブリッツ(Blitz)へ行ってきた。

ブリッツだけでなく、TBS会館などTBS放送センター周辺の建物は再開発でいったんすべ更地になり、跡地には豪勢なビルが立っている。
TBS放送センターとこの1月末にオープンした赤坂Bizタワーを中心とする一帯を赤坂サカスと呼ぶそうだ。
要は小さな六本木ヒルズみたいなもんなのだろう。
と、なんでこんな説明をしているかというと、久しぶりにTBS方面へ行ってびっくりしたとうだけの話。

さて、ブリッツだが、前のより小型化され、音がよくなったようだ。
http://www.tbs.co.jp/blitz/

自分がほぼホール中央といういいリスニング・ポジションにいたことと、サウンド・エンジニアの腕もあるだろうが、低音から高音までバランスがよく大音量で耳に痛くない。
家に帰って耳鳴りがしていることに気づいたが、ライヴ中は音が大きいとは思わなかった。
欲を言えばTheピーズにはもっと「粗い」音のほうが合っているということか。

なお、このコンサートはちゃんと自腹である(いばることではない)。
会場販売など限定発売CDも買った。
ライヴの耳鳴りが消えたら大きめの音で聴いてみよう。
ちなみに、物販コーナーは外で、客は入場前または終演後に買わなくてはならないのが、ちょっとイヤ。

アル中
http://thepees.com/cgi-def/admin/C-006/shop/goods/gd_4.html

ゲロ犬ボウズ
http://thepees.com/cgi-def/admin/C-006/shop/goods/gd_5.html

3連ノリタね

たまぶくロカビリー倶楽部


(フラッシュサイトは不便だ)

「耳鳴り -殉職バージョン-」はもう売っていなかった。
「アル中」は、タイトルからしてメジャ−・リリース不能のため自主制作になったそうだが、なにはともあれ、こうやってフットワーク軽く新曲をシングル(EP)リリースしてくれるのは嬉しい。
初期のビートルズみたいである。
あ、そういえば、キングからは「日が暮れても彼女と歩いてた」という既発表曲のEPが出ていたのだっけ。
『逃亡くそたわけ―21才夏』という映画のサウンドトラックらしい。
http://www.cinehouse.co.jp/toubou/
さらに『実験4号』というピーズの曲名を冠した小説+映画(DVD)のメディア・ミックスまでリリースされている。
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/jikken4go/
世はTheピーズのブームなのか?
単に業界ファンが多いわけなのだろうが。

前置きが長くなった。

Theピーズの結成は1987年6月9日(ロックの日)で、この日は結成21周年記念日の前夜祭だとか。
去年は結成20周年ライヴだったし、毎年やるのか(笑)。
リストはここらへんを見ていただくとして。
http://whatever.cocolog-nifty.com/whatever/2008/06/theblitz_3b5c.html

初期ナンバーをたっぷりやった20周年とは違って、今回は活動再開後中心のフツーの選曲。
ライヴではいつも当然のようにスタジオよりアップテンポになるが、この日はスタジオと同じくらいのテンポに感じた。
ノリが悪く感じるほど遅いわけではないが、バランスのよいサウンドと相俟ってTheピーズが「うまい」バンドであることがよくわかるライヴだった。
Theピーズは自分にとっては永遠の新人バンドなのだが、客観的に見ればヴェテランもいいとこなので(プロモーターの名前はヴィンテージロックだ)こういうライヴもありだろう。
スタンディングながら落ち着いて聴ける(はちょっと言い過ぎ)体にやさしいパンクである。
まあ「ニューマシン」からの本篇ラスト4曲の畳み込みはすごかったし、2回目のアンコールは圧巻だったけど。

こうやって年に1回、東京のホールや大きめのライヴ・ハウスで演ってくれるとロートル・ファンは嬉しい限りだ。
マスタニさんは元気かなあ。

夏はsensorsでチェック

実はハードディスクを新調した際に、CPUも新調していた。
ちょっと上のクラスに載せ替えようと思ったのである。
マザーボードのCPU対応リストにはない型番だが、
もろもろ鑑みてイケそうだと踏んで買ってみた。
ついでにクーリングファンも買った。

実は、CPU買い換えの動機は、グレードアップというより、熱対策だったのである。
それまで使っていたCPUは、夏場は特に頻繁に落ちていた。
OSのログやBIOSを見ると、CPUの温度が75度とかなっていたりする。
このCPUは買った時から50度以上になることがよくあり、
どうもハズレだったくさいと思っていたのだが、昨夏はいよいよダメかという気がしていた。

なので、今年も暑くなる前にCPUを換装してしまおうと考えていたわけだ。
しかし……そのCPUは動作しなかった。
メーカの対応リストは正しかったのだ。
あーあ。

しょうがないので、クーリングファンだけ交換してみた。
もうけっこう長い間使っていて埃が溜まって汚いし、冷却効果も落ちていそうだ。

Linuxの sensorsコマンドでCPU温度をチェックしてみる。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/743hwmonitor.html

起動直後
CPU Temp: +33.0°C (high = +80.0°C, hyst = +75.0°C) [CPU diode ]

ウィンドウをたくさん開いてもろもろ作業中
CPU Temp: +44.0°C (high = +80.0°C, hyst = +75.0°C) [CPU diode ]

何度か見てみたが、だいたいこの範囲には収まっているようで
すこぶる調子がよい。
温度が低いとCPUのパフォーマンスも上がる。

だが、これはどういうことかというと、CPUがハズレだったのではなく、
クーリングファンがハズレだったか、自分の設置方法がダメだったかということだ。
つまり、悪いのはわたし?

教訓:
安易に買い換えるよりメンテナンス

XOOPSとWordPressを行ったり来たり

まずテーマ・スウィッチャ以前に。

XPressモジュールでは、XOOPSとWordPressを行ったり来たりできるようになっている。
XOOPSモードでは「メタ情報」に「WordPressモードへ切替」というメニューがあり、これをクリックするとWordPressモードへ切り替わる。
翻ってWordPressモードでは、サイドバーに「Change to XOOPS Mode」というようなメニューを設けてあるので、そこをクリックするとXOOPSモードへ切り替わる。
ところで「モードってなによ」であるが、ユーザにとってはルック&フィールの問題でしかありません。
まあ、見た目と操作方法の違いであって、文章の中身は変わりません。

Fedora9はいかがなものか

ハードディスク新調ついでにFedora9を新規インストールしてみた。

インストールDVDには日本語環境構築にバグがあるとか、インストールしてから知ったが、それだけじゃなくバグだらけ。
フォントは汚いは、Atokは動かないわ、Sylpheedは文字化けだわ、なんなんでしょう。
もちろん、それらの問題は自力(=ネット上の情報)で解決しようと思えばできるわけだが、Fedora9にはそうまでして使いたいという魅力がない。

いつもお世話になっているディストリビューションやソフトウェアの開発者には、敬意を払っているつもりだが、Fedora8がたいへんいい感じだっただけに、これはいかがなものかと思う。
Fedora8環境が旧ハードディスクに残っててよかったのことよ。

こんなんじゃWindowsからの乗り換え組なんかにゃすすめられない。
Ubuntuに人気が集まるはずだ。
(でも、rootがないLinuxってどうよ)

かといって乗り換えたいディストリビューションはないし、当分はF8のままでF10待ちか。
HDが500Gになったので、今さらながら論理ボリュームのちゃんとした使い方とか、バックアップ方法とか勉強してみたりして。

幻じゃなかったOLPC

昨夕、CXのニュースで「ノートPC最前線」みたいな特集をやっていて、にやり。
「ノートPC最前線」というより実は「UMPC最前線」とでも言うべき内容。
EeePC, HP2133, OLPC/XOといったあたりが紹介されていた。
(XOはUMPCじゃないけど)
けっこう好きな人間が特集にかかわっていたと見えて、engadgetのチェックに余念がない人間としては気になる内容。
http://japanese.engadget.com/

OLPCは市販品じゃないけに、実物をちゃんと見るのは初めてで、幻ではないことが確認できた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/OLPC

HP2133も日本版が発売されるようだし、EeePCに続いててヒットしたりして、ほんとにUMPCはブレイクするかも。
でもな、なんで日本版はLinuxじゃなくてXPなんだよ、まったく。
しかも、無意味な日本語キーボードだし。
(でもHP2133は英語キーボードのままという話だ)
まあ、買うとしたら海外からだからいいけどさ。

って、買うのかよ。

WordPressのHTMLエディタ

WordPressには標準のHTMLエディタとしてTinyMCE(ビジュアルエディタ)が搭載されているほか、プラグインとしてFCKeditorなどがある。
(ほかに、WYSIWYGではない、テキストエディタに毛が生えた程度のHTMLエディタも搭載されている)
FCKeditorはXOOPS本体でも使っているので、 WordPress(XPressMEモジュール)でもFCKeditorのプラグインを使ってみた。
しかし、なぜか二重の改行が入るという怪奇現象が起きる。
はじめは、PとBRの問題かと思ったが、編集中にFCKeditorでソースを見ると、ちゃんとBRになっている。
しかし、プレビューでは、BRが二重に入ってしまっている。

この問題とは長い間格闘したが、結局はFirefoxとの相性問題というか、バグではあることがわかった。
ふだんIEを使っていればすぐに気づきそうなものだが、あいにくふだんのデスクトップはFedoraである。
さて、ブラウザごとの同確認結果が次の通り。

●InternetExplorer7
標準エディタとFCKeditorの両方が正しく動く。

●InternetExplorer6
標準エディタは動作しないので、単なるテキストエディタに代替される。
FCKeditorは正しく動く。

●Firefox2.0
標準エディタは正しく動作するが、FCKeditorは正しく動作しない
(と思ったら、使ってるうちにShift+Enterで改行できなくなった、なぜだ)

——————————–
2008/07/04追記
Shift+Enterで改行できないのは、単にAtokの「推測確定 」にキーアサインされていたからであった。
Atok側の設定をControl+Enterにしたらば、ちゃんとShift+Enterで改行できるようになりました。
——————————–

●Win版Safari
標準エディタは動作しないので、単なるテキストエディタに代替される。
FCKeditorも正しく動作しない。

FCKeditorはデフォルトで、EnterキーでPタグを、Shift+EnterでBRタグを出力するが、fckconfig.jsというファイルを編集すれば変更できる。

FCKConfig.EnterMode = ‘br’ ; // p | div | br

FCKConfig.ShiftEnterMode = ‘p’ ; // p | div | br

標準搭載のビジュアルエディタ(TinyMCE)も、EnterキーでPタグを、Shift+EnterでBRタグを出力するが、いったいどこかで切り換えられるのだろうか。

なお、FCKEditorプラグインを有効化した場合は管理ページの[ユーザー]設定で[記事投稿時にビジュアルリッチエディタを使用する]の
チェックを外しておかないと不具合が起こることがある。

動作検証用Weblogはじめました

XOOPSの設置やメンテナンスをサポートしている某サイトや某サイトや某サイトでWeblogモジュールをインストールしているが、WordPressはけっこう「クセ(仕様とも言う)」もしくは「バグ(仕様とも言う)」のようなものあり、実際に自分で使ってみないことには細かな点はどうもよくわからない。
というわけで、試験導入したモジュールを公開して運用してみることにした。
要は動作検証用サイトであるからして、しょっちゅうデザインが変わったり、動作しなくなったり、放置されたり、予告なく廃止されたりするかもしれない。
また、moderoomは本来、平沢進/P-MODEL関連の情報を扱うサイトだが、ここはなんでもありで、関係ないことも書く。
いや、関係ない話のほうが多くなる気がする。
穴埋め(記事の数がないと検証できない)や備忘録のためにBBSなど既存のコンテンツのリサイクルする予定なので、新着記事は更新の時系列とは必ずしも一致しません。
では、よろしくお願いいたします。

なぜか金沢

日帰り出張で金沢へ行ってきた。
空港と取材現場の往復で楽しいことはなにもなし。
海の幸もなし。
あとで某巨匠デザイナーに「ロン・ミュエック展見た?」ときかれて、やってるのは知らなかったけど、残念だった。
金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/mueck/

取材前にクライアントとともに入ったカフェでは、カレー・ライスを頼んだつもりが、オムライスのカレー・ソースかけだった。
さらにうっかりハンバーグつきにしてしまったので胃もたれ。
しかも、修学旅行生が大量に入店したせいか、いかにも追加でご飯を炊きました風の蒸れていない団子飯で異様にまずいうえに量が多い。
カレーは好みのフレッシュ・トマト味だし、オムライスは「開く式」で美味しかっただけに残念である。

帰りに空港で買った無添加佃煮の詰め合わせは予想外に美味しく、食事の友、酒の友にぴったりである。
http://www.tukudani.co.jp/

逆に、同行者に強く推奨されて買った「烏骨鶏かすていら」は、美味しいには美味しいが、まあ普通で感動するほどではない。
http://shop.ukokkei.co.jp/shop/A177/BL7Pkajz5/syolist/16

小松空港を利用したのは初めてだったが、福井、富山、石川という3県の区別がつかないことが、さほど恥ずかしくないことであるとわかった。
土産物屋にはさらに飛騨高山の名産まで入ってるし、なんか一緒くたなんだよな。

春の新譜と旧譜

春ですね。

某サイトの動作検証用に自サイトにブログモジュールを導入したので、 ちょっと書いてみようと思います。
あくまでテスト用なので継続して書くかどうかわからないし、予告なく廃止するかもしれません。

今月はCDを買ったり貰ったりすることが多かった。
事務所がサンプル盤のCDやテープで溢れかえっていたのも、数年前までのこと。
今ではすっかり音楽関係の仕事をしなくなってしまったので、サンプル盤が送られてくることもほとんどなくなった。
まあ、もともとサンプル盤のほとんどは廃棄物になる運命で、だからこそ音楽関係の仕事をしなくなったのだからいいのだけど。
CDを買うこと自体も少なくってしまったので、今月のようなのは珍しい。

まだそれぞれ1〜2回しか聴いてないけど、雑感など。

●生きること / ヒカシュー

四本淑三のサイトで紹介されていたので、巻上サイトで通販を申し込んだ。
http://www.gnarbs.com/?p=158
http://www.makigami.com/

2008年4月25日発売ではあるが、巻上サイトの通販だと早く届くかも、という話だったが、確かに1週間早い4/18には届いた。
レコード店への配慮なんかしなくていーもんね的売り方。

ヒカシューは、フリー・ジャズみたいになってから、疎遠になってしまって、新譜を聴くのは『あっちの目こっちの目』(1993.10.25)以来である。
とか思ったら、その間に出た純粋な新譜は『転々』(2006.10.1)だけらしい。
セルフカバーとかベストとか発掘音源とかはあるにしろ『転々』を買えばオリジナル・アルバムはコンプリートだ(笑)。
ヒカシューもいろいろだったんだなあ。

でもって、新譜『生きること』ですが、1周して初期のテイストに戻った…わけではないが、好きなサウンドである。
『転々』も買ってみようかな。
シングルにしただけあって、やっぱ「入念」はアルバム中もっとも「よくできている」曲ですね。
古い曲も入っているようで、いったいつ作られた曲かはわからないけど「ベトベト」という「プヨプヨ」「ドロドロ」みたいなタイトルの曲もあって、これは珍しく政治ネタっぽいフレーズが随所にあり、巻上公一がどうも怒ってるっぽい。
もしかして、イラク戦争のころの歌なのかと思ったりして。

●入念 / ヒカシュー

『生きること』の先行シングル。
アルバムとシングルの両方を申し込んだのにアルバムの料金しか請求が来なかったのでおかしいなと思って問い合わせたら、巻上公一本人から返信が来た。
名乗らなくてもいいのに(笑)。

3曲中2曲はヴァージョン違いがアルバムに収録されているが「カレー三昧」というアルバム未収録曲に魅かれて一緒に申し込んだ(笑)

●Rekonnekted Extension Kit:001 / 4-D mode1

中野で取材があったので、メカノへ寄ってみた。
でもって、絶賛発売中のコレを買ってみた。
エンハンストCD仕様というのを知らずに、4曲目が再生できねー、CD-Rだからか、とか思ってしまいました。
データはまだ聴いてません。

1曲目のイントロからして、めちゃくちゃ心地よいです。
エンドレスで流したい感じ。
インスト版が欲しいなあ。
http://www.4dmode1.jp/

●NEU! / ノイ!

クラウス・ディンガー死亡(2008年3月21日-享年61)記念買い。
こんどメカノへ行ったら、ラ・デュッセルドルフも買おうか。
こうやって、アナログやテープでしか持っていない音源、当時は買わなかった音源をメカノで「ついで買い」しているのだ。

あ、中野店長情報によると、DEVOが来日公演するらしい。
行こうかな、やめようかな。
(どっちなんだ)

●Big Brother – 可逆的分離態様 / 核P-MODEL

思い切りモズライトの試し弾きをしてみたかったんだろうな、と想像。
オリジナル作品では、節操を求められるので(笑)。
中野さんのおかげで無節操かつ野放図な平沢進を聴けました。

そういえば、核P-MODELのレヴューなんか書いたっけ? と気になって自分のサイトを探索したら、当時のBBSにシリーズ書き込みをしていたのを発掘した。

●PHONON2550 LIVE / 平沢進

まだ1回しか聴いてないけど、うるさいよ(笑)。
やかましいCDです。
ライヴ未経験のリスナーはびっくりするだろうなあ。

このタイ歴ライヴはシリーズ化するらしく、今秋が楽しみでありますが、本物のタイでタイ歴を感じてみたくもあります。

●J-POP / 電気グルーヴ

散発的にライヴをやったり企画モノを出したりと活動していたようだけど、これで本格的に活動再開となったのだろうか。
『VOXXX』までは某誌で担当してたのだが、今は普通のお客さんより情報を持ってません。
8年ぶりのオリジナル・アルバムになるわけね。

そんなに驚きのあるサウンドではないけれど、キックの音圧が強いのでスピーカ再生時は近所迷惑にならないよう配慮したい。
テクノとテクノポップと歌謡曲の要素が電気グルーヴらしく混じり合ってって、なるほどの「J-POP」ぶりである。
卓球としては、先鋭的なことや趣味的なことはソロでもほかのプロジェクトでもできるし、やろうと思えばなんでも自由にできるポジションにいるわけで、電気は瀧なしではありえないこと、もしくは自分にとっての「王道」を表現する場、と考えているなんじゃなかろうかと。
電気グルーヴを10年近く取材した身としては、いかに卓球が瀧LOVEで、瀧あっての電気グルーヴであるか、よ〜くわかってるだけに、そう思います。

相変わらずアート・ワークがいい。
今回はグラフィック・デザインも田中秀幸なのか。
や、ヘンな合成(変形)写真とかはわりかしどうでもよくて、ブックレットの紙の選び方とかフォントの扱い方とか、スミと特色金の使い方とか、いいなあと思って。

CCCDだった卓球ソロとかあんまし聴いてなかったけど、改めて聴いてみようかと思ったりする春です。