Twitter Weekly Updates for 2018-08-26

  • どんより週明け。ようやく向日葵1輪だけ咲く。 https://t.co/xYSOxQOxXY 06:47:54, 2018-08-20
  • お初パーク。 https://t.co/Xl4weZLvOj 14:45:38, 2018-08-20
  • デザインやコンセプトを云々する以前に建物(地下パーク)全体が便所臭いのをなんとかしたほうがいいぞ。 14:58:22, 2018-08-20
  • つーか銀座の地下道全体がドブ臭いのか。 15:00:24, 2018-08-20
  • ソニー・パークがもし居心地の良さを目指しているなら、まず大音量で音楽を流すのをやめたほうがいい。小さな音でアンビエントでもいいが、無音が斬新だと思う。 15:02:57, 2018-08-20
  • 本日も曇天なり。これから暑くなるのか。 https://t.co/fkyvrjagVY 06:32:23, 2018-08-21
  • これは知らなかったなぁ。一緒に住んでたのか。 https://t.co/hKTVax8k01 グレン・ヒューズ「デヴィッド・ボウイのおかげでディープ・パープルに留まった」「彼はいつも俺にこう言ってたよ。“変化し続けろ。そのレザー・… https://t.co/2Kc2YuxFaE 06:40:24, 2018-08-21
  • あ、ルースターズ再発されてんのか。 https://t.co/mhuBYa0TDW 14:17:31, 2018-08-21
  • これか。めんどくさいからBOXも出して。 https://t.co/c6PQZ8iZCW ザ・ルースターズ、オリジナルアルバム11枚をリマスター&初UHQCD化 2018年7月25日発売 | 日本コロムビア 14:19:55, 2018-08-21
  • なんと。まぁ『GOOD DEREAMS』があるにはあるし、オリジナル・アルバムそのままでという考えもありますが。ならばEPカップリング+未収録曲集は欲しいですね。 https://t.co/StYslLXJtO 14:28:27, 2018-08-21
  • イリーって初めて入ったけど、店内はオシャレなんだかしょぼいんだかわからんな。 https://t.co/2ZUdVfeVBJ 14:32:28, 2018-08-21
  • 『GOOD DREAMS』でしたミスタイプ失礼。「ロジー」はスローなほうが狂った気がします。 https://t.co/YhfhiB5K2V 14:38:14, 2018-08-21
  • 30年間「ロジー」だと思っていたが「ロージー」だった。だって、ロジー♪ って歌ってるじゃん。 https://t.co/fQmi99llnr 20:46:13, 2018-08-21
  • カツ丼か。 https://t.co/YZ11oUXFgt ポール・マッカートニー、「カープール・カラオケ」特番で日本での逮捕について語っていることが明らかに | NME Japan 20:59:41, 2018-08-21
  • スパークス、単独公演もあったのか…。 22:58:15, 2018-08-21
  • 風が強い。 https://t.co/ECHuXMgg7Z 06:45:47, 2018-08-22
  • 東京のカレー屋5店が寄り合ったスタンド・カレー。半分ずつもあり。 https://t.co/SUX0EGyNwx 14:31:17, 2018-08-22
  • 蒸す。 https://t.co/sDVVPzONm3 07:00:26, 2018-08-23
  • これから読む。量子論アルバムなのか。 https://t.co/6QDXx3Msar 08:23:31, 2018-08-23
  • 颱風近づき8年。合掌。 https://t.co/N4rMAu6jM6 06:33:33, 2018-08-24
  • 運がよければ読めるサイト。 MODEROOM – Day Scanner ?Day Scanner? ブログアーカイブ ? 8年 https://t.co/a68RMXw3fN 06:34:47, 2018-08-24
  • 菅井きんさん逝く 92歳、「赤ひげ」「必殺」シリーズで名演― スポニチ Sponichi Annex 芸能 https://t.co/j0lDMRxYiJ 07:12:36, 2018-08-24
  • 「D-SIDE」といえば、85年ロフトのライヴが忘れられない。メイン・ヴォーカルはキイボード弾きながらの三浦俊一で、手拍子で「ファイト!!」とシャウトする平沢進。 08:22:45, 2018-08-24
  • 85年の年末はパーッといきましょうロフト2DAYSでは「MOMO色トリック?ヘルス・エンジェル?D-SIDE?ホワイト・シガレット?子供たちどうも」なんていう恐ろしいメドレーで演奏された。 https://t.co/zsNtu2fSA7 14:16:20, 2018-08-24
  • たまたまもらったお裾分けのアレンジメントで献杯。 https://t.co/dB6kfmOaRk 22:24:46, 2018-08-24
  • 颱風過ぎて朝から30度超え。風は強い。 https://t.co/9SKzcF9r6h 09:41:44, 2018-08-25
  • 男性マンガ家もか。 https://t.co/zQI6QVQey8 10:05:07, 2018-08-25
  • 亜月裕の『かぎりなくアホに近い男』『伊賀野カバ丸』に出てくる目白要・二葉兄弟の外観モデルは、イーノ説とリンゼイ・ケンプ説があるが、どちらなのだろう。 https://t.co/trNPJE0CK5 20:12:43, 2018-08-25
  • さっきまでの雲が晴れた。火星も明るい。明けて望。 https://t.co/a8KEMB5dnL 20:30:31, 2018-08-25
  • 日に1度の水遣りでは足りない。 https://t.co/yGswYEZFCH 08:59:32, 2018-08-26
  • 咲かずに蕾のまま朽ちる予感。 https://t.co/mYgjpHY85y 09:00:07, 2018-08-26
  • なんかほんと虚構新聞かと思ってしまう。ギャグというかメタフィクションの世界に生きているようで、これはこれで面白い。 https://t.co/TESny9oXOx 10:39:23, 2018-08-26
  • 髪を切っても灼熱。 https://t.co/pgF2SF18HE 14:00:49, 2018-08-26
  • 「スープ・カレー」というのはその作為めいた名付けに抵抗感があったのだが、昨今は日ごろ自分が好んで食べている類のカレーは「スパイス・カレー」と呼ばれるということを知る。なんだそれ。 14:34:06, 2018-08-26
  • ルウで作るカレーは、和風カレーもしくは欧風カレーという別ジャンルと思っているので、昨今言うところの「スパイス・カレー」なるものは、自分にとってみれば「ふつうのカレー」なのだが。なんかもやっとするな。 14:38:35, 2018-08-26
  • と思ったが、一時期よく行っていたカレー屋もそう名乗っていた。だったらいいのか。なお、ここのカレーは自分で作るカレーに似ている。 https://t.co/lrByZipv0P 新宿 curry草枕 | 新宿三丁目はずれのスパイスカレー屋です 14:40:41, 2018-08-26
  • 「スープ・カレー」というのは北海道で捏造された呼称のようだが、こんどの「スパイス・カレー」というのは大阪発生の呼称のようだ。代表として某誌で絶賛されてた某店を調べたら、くそみそに書いてる悪意のブログあって笑った。 14:45:23, 2018-08-26
  • 悪意のある文章というのはよく見るが、件のブログは写真にまで悪意があって、不味そうにしか見えない。同じ店の同じメニューでありながら、雑誌や好意的サイトの写真とはまるで別物に写っていてすごい。まさに写真までくそみそ。 14:52:53, 2018-08-26
  • しかし、その食通(ぶってる)サイト、褒めてる店の写真も不味そうなので、単に写真がヘタなのだな。ひとのことは言えないが。 14:56:06, 2018-08-26
  • 「スパイス・カレー」なる呼称にどうもなじめないもうひとつの理由は、サブカルチャの隣接分野のようになってるからなんだろうな。東京でいえばゴールデン街とか中央線沿線文化とかストリート・ミュージシャン的アレのような。 15:11:56, 2018-08-26
  • 「徹頭徹尾」の読みと意味を訊かれて、つい「歌詞にもあるように」と答えてしまった。 15:29:37, 2018-08-26
  • 「列車」って、のちのライヴのせいで高速で駆け抜けるイメージが(自分内に)あるけど、スタジオ盤はけっこう低速なんだよな。リリース当時のライヴも『パースペクティヴ』収録曲って「ヘヴン」以外は、全体にトロいというか、なんかメタル・ボックス的な印象があった。 15:46:14, 2018-08-26
  • 思い出すのは『BLT』と言えば梅本、『ブロス』と言えば宝泉さん。 https://t.co/WK6kyFOHJM 18:57:40, 2018-08-26
  • まだ30度ある。 https://t.co/3Dmi9DYmUL 19:24:04, 2018-08-26
  • 初めて作ったが、モロヘイヤ入りカレー、んまい。『妄想代理人』の「聖戦士」をげらげら笑いながら観た。 20:09:11, 2018-08-26
  • 「パーフェクトブルー戦記」のハマグリにしろ『妄想代理人』の猿田にしろ、当時は「そんなやつほんとにいるの?」という感じだったが、思えばそんな自分は幸せだった。周りに仕事のできない人間がいない環境にいたのだな。いまならわかるよ…ああいうやつはいくらでもいるって。 20:39:04, 2018-08-26
  • ひさびさに『妄想代理人』の後半を観る。『パプリカ』の公開時に「ラストは『妄想代理人』の映画版みたいだね」と言ったら「総集編だからね」という言葉が返ってきた。思い出しついでに、うっかり『おしゃべり階段』もちょこっと読んでしまった。 22:52:21, 2018-08-26
  • 実を言うとここ数年「くらもち離れ」していたのだけど、このところ自分内で復活の兆しを見せてて『駅から5分』を読んだりしてる。あれもう8年前なんだな。 23:05:07, 2018-08-26

8年

明日で8年が経つ。

近々公開になる新作アニメーション映画に冠せられた「今 敏賞受賞」の文字。
これが「箔」になるのは嬉しいけれども、重ねられた月日を感じてしまう。

あのころ思い出して、ふと浮かぶのは、彼とふたりきりになった時に漏らした
「人間なんて糞袋だ」
というつぶやき。
目新しい言葉ではないし、なにかの引用のつもりだったのかもしれない。
しかし、なにか真に迫っていて、わたしは無言になった。
いや、実際は「そうだな」くらい言ったかもしれないが、もう記憶が定かではない。

『OPUS』がアニメーション作品になるのは嬉しいけれども、やっぱり『夢みる機械』はどうなってしまうのだろうと思ってしまう。
プロデューサが、ほかの監督を立てて作品を完成させることはないと明言しているわけだけれども、どういう形であれ、世に出てほしい。
できあがったカットだけの断片的なものでもかまわない。それでも全体1/3くらいはあったと記憶している。

オープニング・クレジットだけでも短篇映画として成立する。
大津波のバックで流れるのはひねくれハワイアン。
イメージしていた「D-SIDE」というリクエストに平沢進が応えた。

企画書を書いていた時に出たアルバムが『BLUE LIMBO』だったため、今 敏がBGMとして想定していたナンバーにはその収録曲が多い。
「帆船108」のプロモーション・ヴィデオかのような台詞がない音楽だけのシーンもある。
そして、エンディング・ロールに流れるのはアルバムのタイトル・チューンだ。

もうそれでいいじゃないか。

http://moderoom.fascination.co.jp/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=15

Twitter Weekly Updates for 2018-08-12

点検しない旅 バリ その4

2018.08.01

叩きつけるようなスコールに起こされるが、明け方には上がる。

最終日である。午後にはホテルを追い出されるので、クタ方面の繁華街へ出てみる。

クタを徘徊したのち、荷物を預けているホテルにいったん戻ったのだが、渋滞がひどく、着いたのは迎えのクルマが来る40分前。空港で夕食の時間をとれるかわからななかったので、イタリアンの店に駆け込み大急ぎでピザを持ってきてくれと頼むとわかったわかったという返事。しかし、そこはタイなんかと変わらないゆるいお国柄。結局、10分でピザを頬張って出るハメに。

空を見上げると南十字星。

空港に着いてみると、出国審査も入国審査も混み合っていた往路と違って帰りはガラ空き。空港で時間をもて余すことに。こんなことなら、空港でゆっくり食事をすればよかったよ。

のんびりできたんだかできなかったんだかわからないバリの旅は終わった。

点検しない旅 バリ その3

2018.07.31

ほんとうに申し訳ないほど中身のないバリ旅行記。部屋で本を読んでは、たまにホテル前の浜へ出るくらい。なんのためのバリだかわからない。夏の海ひねもすのたりのたりかな。

ホテルはほんとに快適で、チャイナが少なく静かというのも事前情報通りである。ビュッフェの気違いじみた喧騒もない。もちろん、チャイナがゼロというわけではなく、ホテルの廊下で歩きタバコをするという目を疑うような光景に出くわしたが。
これを差別・偏見と言うなかれ。去年行ったコタキナバルはほんとにチャイナだらけでひどい目に遭ったのだ。見た目に区別がつきづらいので便宜上ひとからげにチャイナと呼んでいるが、主体は台湾ではなく大陸系である。
よく言うのだけど、きっと70年までのノーキョーやジャルパックの日本人も同様だったろう。80年代〜90年代のコリアンしかり。要はイナカモンなのである。大家族や大人数のグループで押しかけては、持ち込んだローカル・ルールを押し通す。
もちろん、いいチャイナもいれば悪いチャイナもいるとは思うし、都市的なインテリ層というのもいるだろう。わたしはむしろかつてはチャイナに対してよい印象を持っていたくらいであったが、2010年代以降のいわゆる「爆買い」と言われたインバウンド・ブームのせいですっかり印象が悪くなってしまった。

夜はレゴン(ガムラン伴奏による舞踏)のステージを観る。北半球では夜明けか暮れ時にしか見えない金星が天空の煌々と輝いていた。

点検しない旅 バリ その2

2018.07.30

ホテルはヌサドゥア地区にあり、表は食堂だのコンビニエンス・ストアだのがある通り、裏は海に面していて、それなりに便利である。チェックイン時、不具合があったので部屋を変えてもらったのだが、本来よりアップグレイドになったらしく快適である。

いまどきであるからして無料WiFiが使えるのはいいのだが、WiFi接続自体にはセキュリティがかかっておらず、インターネット接続時にWebで認証(部屋番号とパスワード)する方式。日本でもパブリック・スペースなんかでよく使われるやつだが、どうやら1室1端末しか接続できないらしく、2台目はいくらやっても認証されない。有線LANもきているので、わかっていればポータブル・ルータを持参したのにな。しょうがないので、日本のSIMを挿したままの GEMINI PDA と、空港で買ったプリペイドSIMを挿した ZenFone とで、WiFiの電波はテザリングで分け合う。

空港で買ったプリペイドSIM。いちばん安いやつが8GBで250,000インドネシア・ルピア(約2000円)だったのでコレにしたが、空港のは高価いらしい。通話も可能。

赤いのはチリソース。カリカリベーコンとソーセージは好物。ほか、野菜と果物と甘もの。

豆カレーとほうれん草カレー的なカレーとプーリー的なもの。

ウグイスに似たのだのカッコウに似たのだの鳥の鳴き声は朝からやかましい。

浜に立ってる幟のようなのはなんなのだ。

ガムラン・ガールズはメンバーが毎日変わるようだ。

夜はインド料理を食べたのだが、なぜかどれもしょっぱい。

そんなこんなで「なにもしない旅」の夜は更けていく。

点検しない旅 バリ その1

2018年7月29日〜8月2日にバリへ行ってきた。
基本的にはホテルでだらだらしてなにもしない「避暑」の旅。
それなりに快適なホテルを取ってあとは無計画。
ただの休息。
よって以下、文章の中身もまるでなし。

2018.07.29

ホテルはそれなりだが移動手段は貧しい。
台湾あたりなら貧乏飛行機でも気にならなかったので、ま、いいかと思ったのだが、インドネシアは遠かった。
思えばタイはタイ航空、マレーシアはマレーシア航空で行ったのだった。
貧乏席とはいえ、それなりの航空会社なので、辛くはなかった。
しかしながら、貧乏飛行機の貧乏席で7.5時間はしんどい。
しかも、貧乏飛行機に乗るため成田のそれなりのホテルで前泊とか自分のとった行動の意味がわからない。スケジュールが合わなかったからしょうがないとはいえ、バリでの滞在時間が短くなっても羽田にすべきであった。
飛行機が恐いのか(その気持ちはわかるが)隣席の白人パパはいっときもじっとしていられず脅迫症的に立ち上がるし落ち着かないことこのうえない。

などと、先に立たない後悔しているうちに初の赤道越え。
着いた感想は「涼しい」
いや、冗談抜きで。1時間の時差があるとはいえ、赤道直下の地のほうが、気温も湿度も東京より低いのだ。

道路はバンコク並みに渋滞。そういえば、街はプーケットの印象が近い。
ホテルではガムラン・ガールズが迎えてくれた。

お約束のカレー(インドネシア風)とサテを食べて寝る。